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【DTM講座】第3回 ~導入編その2~ ASIO4ALL
2008-04-26 Sat 14:45
~導入編その2~ ASIO4ALL

以前にDTMに挑戦した時に、挫折の原因のひとつとなったのが、演奏と発音の遅延でした。
キボードを押してからソフトシンセが発音するまで、体感で1・2秒かかり、MIDI入力にもストレスが溜まりましたが、その原因を追究することもなく、「初心者用のソフトだから、こんなもんなんだね」と諦めました。

その原因がサウンドドライバだった事を知ったのは、つい最近の事です。

そもそもWindowsのサウンドドライバは 音楽を演奏する 事を想定して作っているのではなく、(まぁある意味当然ですが・・)内部で余計な経路たどるため、どうしても遅延が生じるとのことです。

そこで、それを解決するためにSteinbergというドイツのメーカーが提唱するオーディオ用ドライバ規格 Audio Stream Input Output 訳して ASIO(アジオ) が誕生しました。
ASIOの持つ特性として、Kernel Mixerを通らない(音が良くなる)ことと、遅延(レイテンシー)を低く抑える効果があり、最近のオーディオインターフェースの標準ドライバになってます。

しかし、残念ながら、普通のPCに入っているサウンドカードにはASIOドライバが入っていません。
そこで、それらを解決するために汎用的なASIOドライバが登場したのです。

ASIO4ALLの登場

asio.jpg
ASIO4ALLインターフェース画面

このドライバを入れる事により、PCに最初から付いているサウンドカードでも、かなりASIOの恩恵を受けることができます。

asio-hp.jpg
ASIO4ALL

もちろん、これで万全になる訳ではありませんので、環境に不満が出たら、オーディオインターフェースを導入するのもいいでしょう。【END】



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